あー、もう。くつろぎニート日記。
Please don't say"You are neet" だって本当はhikky.
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Q&A100


100の質問ってあるじゃないですか。


僕はその起源はまったく知らないんですけど、
でもとにかくネット上には溢れているじゃないですか。
「『●●の人に100の質問』に答えてみました」
とか言って、
よくプロフィール欄とかに書いてあったりしますよね。
僕らはあれを読んで、
回答者の人となりを知ったりするわけです。


で、ふと思いつきました。
あれを一つの質問につき、
一つの記事を使って一つの回答を書くことによって、
実に100記事ほどのネタが稼げるんじゃないか、
ということをです。


書きたいことがあるからブログを書いていたはずなのに、
なんとかブログを書くために話題を捻出するという、
手段と目的が逆転している状況に陥っていることを
自覚している僕にとっては、

この閃きはまさに天啓とも呼べるものでした。


だってもったいないじゃないですか。
これまで二十日もつづけて、
日記を書いたことなんてあったでしょうか。
ない。
ないですし、そういうこともできないから
ニートなんじゃないかと思うわけです。

じゃあもうここはとりあえず、
どんなダーティな方法を使ってでも、
出来る限りつづけてみるべきかな?
(べきだよ)べきなの?(べきとも)


結局のところですね、ネタがないのではないのです。
こんな最終目的地がどこにもないようなブログでは、
ほんとはなんだってネタになるんです
でもネタの指針がないから、
何を書いていいのかわからないのだという事に
気が付きました。


いやまあ、実際のところ、もっといろいろあるんですよ。


主に記憶力的事情です。
就寝前、
「じゃあ明日のブログの冒頭は××のことを
『最近気づいたこと』と題して書きはじめよっと
これでブログ執筆作業はスムーズに進むね
おやすみグンナイみんな愛してるよちゅぅ☆」
なんて言って、
思わず皆への熱い想いの告白をしてしまったことで
恥ずかし隠しに「きゃ///」と
頭まで布団を被ったまではいいものの、
さてはて翌日「××」がなんだったのかは
すっかり忘れている、
なんてことはここ最近よくある現象なわけですよ。


ネタ切れなのではない、ネタ忘れなのだ。
でも結果は同じ事です。なんとかしなきゃ。
そこで100の質問です。


え、ネタがなんでも良いんだったら、
fc2ブログでやってるトラックバックテーマとかに
参加すればいいんじゃない?
という人もいると思いますが、
あれはたくさんの人が書くので、見比べた際に見劣りがはっきりするじゃないですか。
100の質問だったらわざわざ、
一つの質問に一記事を使って回答する人も
少ないでしょう。
そういう消極的な理由でトラックバックテーマはNGです。


ではさっそく、100の質問をさがしてみることにします。
すると、結構回答できる人間が限定されるものから、
ゆるーいものまで
いろいろ取りそろえられていることがわかります。


つまり、可能性は無限大。
これはいけると確信しました。
次は選択です。
僕が答えられるというだけでなく、
おそらくこのブログをたまたま見る人の多くにも
わかりやすく、またこのブログに合わせて
緩い物がいいだろう、と考えました。


ブログのテーマに合うという意味では、
「ニートに100の質問・引きこもりに100の質問」
なんてのがあればそれがいいのかな、とも思いましたが、
一回答一記事と、
長い時間をかけて答えていくことになるので、
まかり間違って途中でニート脱出しちゃったら、
中途半端な事態になってしまうので、
やめておこうと思います。
(それ以前に、その際にはこのブログの存在が
既に中途半端だろう
、とは思うのですが、
まあそれは置いておいて)
 

http://www.h3.dion.ne.jp/~isaon/


というわけでランダムに厳選してみた結果、
このリンク先、トカゲさんのサイトの中にある、
日本人に100の質問」が愉快そうでいいんじゃないか、
という結論に至りました。
わーぱち、わーぱち。


しかし問題がないわけではありません。
いきなりHNを教えてくれということで、
「薄らニート」「USNT」としか答えようがなく、
これで一記事書くのは難しいんじゃないか……。
いや、由来とかエピソードを交えて書けばなんとか……
と思ったら、
二問目が由来を教えてくれときたもんだ!


しかし、だいたいどの質問を見ても序盤はそんな感じだし、
ファーストインプレッションを大事にしたい気分なので、
これでいいじゃないか。
いけるいける、やれるって。
むしろこれなら、序盤を超えたら100答えられるって。
というわけで「日本人に100の質問」
これに決定です。やんややんや!



まあ、
こればっかり連続で100記事書くのもアレなので、
書きたいことを思いついたときや、
現実に面白いことがあったときはそれを書きつつ、
しかし何も書くことがないときにも書ける、
100のネタストックを持っておく。
そうすることで、心に余裕を持っておく。
ぐらいのつもりで行きたいと思います。


いいじゃないですか。
そんな感じで……
理想としては半分こ半分こぐらいで
やっていけたらと思うんですけど。
なのでもし、
僕のブログに「100の質問」にばっかり答えてる期間があったら、
はー、あいつの人生、
ほんとに面白いことがないんだなー、
とみんな笑ってくれるし、
僕もそんなに悪い気はしないはずだよ(氷の世界)。





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イカ釣り名人とお祭の話でーす


はじめに言ってしまうと、
今日の記事は昨日、五月二十四日の日記になります。


さらにいきなりはじめに総括しておくと、
今回僕が日記を通して書きたかったことは、
「なにごともやる前から面倒くさがったり
諦めたりするのはよくないよなー」
という説教臭いお話ですね。


あまり気乗りせずやってみたことでも、
最終的に巧く行けば、
人間、やっぱり嬉しいものなわけです。


そんなわけで昨日、
僕は友人のイカ釣り名人(仮名)に誘われて、
門司港へ行きました。


「イカ釣りをしよう」
と彼は、さも名案でも思いついたかのように言いました。


僕は返答こう返答しました。
「なに言ってんだよ! 釣れるわけないよ!」


僕は釣り素人であり、
そして釣りは何かと面倒なものである、
というイメージがありました。
特にエサの取り付けとか、面倒な上に手が汚れそうです。
僕はどんなあくどいことをするのにも
自分の手を汚したくない人間なので、
断固拒否の構えなわけです!


しかしイカ釣り名人は言います。
「お前のことだからエサとかつけかえるのが
面倒だって思ってるんだろ?」


わかってるじゃないですか。
だから行きたくないんです。
家のPCにかじりついて、
VDT症候群まっしぐらでいたかったんです。


「そういうと思って、今回はルアー釣り。エサはなしだ」
えー。


彼ったら、この前ちょっと疑似餌で試してみたところ
バカ釣れでしたウッシッシという話。


まあ彼も相当行きたがっていた感じなので、
とりあえず付きあってみて、
釣りに飽きたら自分はのんびり休みながら、
イカ釣り名人の見事な腕前でも見ようと思ったわけです。


不思議な物で「釣りに行くのだ」と一度決めてしまうと、
それはそれでこれから起こるイベントを
なんだかんだと楽しみにしてる自分がいました。


「初めてなのに釣れちゃった!」
の写真でも撮って、
携帯百景に送ってみるのも
面白いかも知れないじゃないですか。


さてさて、海へつきました。
物凄い風、勢いのある潮、流れる糸、沈まない仕掛け。
海面に糸を垂らしながら数十分。


「本当に釣れるん?」と不安になって問いかける僕に、
イカ釣り名人は、
オレンジ色のライフジャケットに風を受け
不敵な笑みを見せました。


「なに言ってんだよ! 釣れるわけないよ!」


そんなわけで数十分後、
呆けた顔で、なぜかお祭りを見ている僕たちがいました。

http://www.retro-mojiko.jp/news134.html

これですね。
門司みなと祭。


釣り場付近でお祭り開催中なんてことは
全然なんにもまったく知らなかった二人なんですが、
なんとなく人がいっぱいいるねー、
という話になって、ぶらりと寄ってみたのです。


気合いの入った着物……ジャパニーズ・キモノで
バッチリ決めちゃってる女の子とか眺めながら、
もろフィッシャーマンルック(自称イカ釣り名人)と
実は半分寝間着(薄らニート)の二人が、
ぶらぶら歩きます。
なんとなく、そんな自分たちが愛しくて仕方がないです。


ところで、出先で予想外に出くわしたイベントって、
異常に楽しいと思いませんか?


まったくなんにも期待してなかった場所で、
出店を見たり買い食いしたり、
やきとり屋の数を数えたり、
なんかステージで踊ってるのを見たり、
人混みの中を歩いたり、
マイナーっぽいプロ(?)レスを見たり、
人混みを離れて寂れたアーケードを見たり、
祭とはまったく関係ない顔して営業してる
有名店とか冷やかしたり、
そう、僕は大満足しちゃったんですね。


特に実は釣りにきたんだけど、
というネタ振りが自分たちの中で効いてるおかげで、
何見ても面白いという状況が続きました。


そう、そういうことなんですよ。
面倒だったイカ釣りに行った結果、
イカは釣れなかったけど、最終的にはお祭りを楽しめたし、
イカ目的で外出したにも関わらず
「イカ焼きよりも、はしやきだよなー」
とより好みに合う物を手に入れることもできたわけです。


そんなわけで、
なにごともやる前から
面倒くさがったり諦めたりするのはよくないよなー

という結論に至ったわけでした。


ところで、
「釣りをするつもりが、
みなと祭を見に行っちゃったよー」
というユーモラスな話を別の友人に送った返信が、
「おまつりもつりの仲間」
とのことでした。
うるさいよ。
だれうま。


ちなみにこの度の薄らニートの活動の様子は、
携帯百景でも見ることができます。


http://movapic.com/usnt/pic/279592
この自販機で買った紅茶とコーヒーを相棒にして、
努力と忍耐が大事だとされる釣りに
長時間チャレンジするつもりでしたが、
飲み干す前にお祭りに移動してしまいました。

http://movapic.com/usnt/pic/279609
釣り竿よりも、
普段寝間着にしてるシャツが見どころです。
写真では風と潮の様子がわかりにくいですが、正直風に引っ張られて海に落ちそうな感じがあったので、
へっぴり腰でしたね。

http://movapic.com/usnt/pic/279757
さていきなりお祭りです。
わっしょいわっしょいわっしょいわっしょい、
そーれそれそれ。

http://movapic.com/usnt/pic/279784
お祭りダー。アイドルマスターみたいなもんですね。

http://movapic.com/usnt/pic/279790
友人からのダジャレも、ちゃっかり載せちゃってます。

http://movapic.com/usnt/pic/279798
人が多いことをアピールしようとして送った写真ですけど、これを見るとあんまり人がいるようには見えないですね。
こっち側は祭会場からはちょっと外れてました。

http://movapic.com/usnt/pic/279805
看板に書いてあるほんとの文字は
「ふんすいのなかであそんではいけません」
です悪しからず。

http://movapic.com/usnt/pic/279817
薄らニート危うし。
ケータイ豪速球を、
体ごと地面に投げつけるところでした。

足元ご注意。


そんな感じでした。


お、いいぞ携帯百景。
やったぜ携帯百景。
個人的に携帯百景強化週間です。
これからもこういう感じで利用していきたいですね。


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