あー、もう。くつろぎニート日記。
Please don't say"You are neet" だって本当はhikky.
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遺伝についての話を書こうと思いますが、例の女好きのDNAがどうのこうのとか話ではないです。


えー、本人は嫌がると思いますが……
「薄らニートくんはー、お父さんとお母さん、
どちらに似てるのかなぁ~?」

と聞かれれば、僕はじゃないかなあ、と思うわけです。


まず髪の毛の天然パーマ具合が凄い。
父親の髪にも軽く癖はありますが、
全体的にボリュームのある特徴的な波状の髪型は、
母親から受け継いだ物に相違ありません。


あと性格面。
あまり社交的ではないところですね。


父は社交的で直情型。
頑固で怒りっぽいかと思えば、
ガッハッハと笑いながらすぐ
友達を作ってしまうようなところがある人です。


しかし、母も僕も、
ひとたび親しい友人や身内以外と会話する機会があると、
喋り下手になります。


母も僕と同じなのだとしたら、
突然思いついた変なことを、
つい口走ってしまわないように必死
なのでしょう。


喋りに関しては僕、本当に矯正したいと思ってたり。
お喋り上手になるには、
多くの人と話をするしかないようにも思うのですが、
どうにかして喋り上手になりたい。


音痴はある程度矯正できたので、
努力次第で喋りもある程度は
なんとかなるんじゃないかと思ってるんじゃないですけど。
あと笑い声とか矯正したいですね、
なんか引き笑いでキモいので。
(母の笑い声は普通です)


母からの遺伝の話に戻りますが、
まあなんというか、夢見がち? なところとかも
ちょっと似てるかも知れません。


いや、似てると言ってもちょっと違いはしますけど。
あ、夢ってのは、寝てるときに見る夢の話です。
夢って言葉には、メルヘンチックなイメージがありますが
まあ実際には、
それほどメルヒェンチックな夢ってみないですよね。
正直メルヘンとかメルヘンじゃないとか以前に、
いったい何だったのか、意味がわからない夢とかが
多いわけですよ。


でも母は言うわけです。
「よく不思議の国のアリスみたいなのになった夢を見る」
話を聞いた僕が微妙な顔をしているのに気が付いたのか、
「違うくて。そういう意味じゃなくて、
不思議な世界に迷い込むみたいな…
と言ってましたが、
どうそういう意味じゃなかったのかは
さっぱりわかりません。


本人の名誉のためにはっきりとは書きませんが、
母には、ハタチも半ばの息子がいます。
まあ僕ですけど。
そこから、母の年齢をそれとなく察してもらえると、
ちょっと面白いんじゃないかと思います。


まあ、
自分でどんな夢を見るかなんて
コントロールできるひとも少ないわけですから
(いるにはいるらしいですね。明晰夢とか)
仕方ない部分は多いにあります。


僕も夢はよく見るんです。
特にここ最近、
割とはっきりした夢を結構見てたりします。


大きな家に知り合いみんなで住んでるんですが、
なぜか住人が一人一人いなくなっていく……
という寂しい夢を最近見ました。
眼が覚めて涙を流していたのは、
悲しかったのか、起床時の生理現象だったのか。


不思議の国のアリスみたいな夢は……
うーん、僕は、見たことないと思うんですけど。
みなさんはどうでしょう。


夢の話題、いいですね。
なんでも書き放題じゃないですか。
これから先、
ブログで書く話題に困ったら
夢日記を書くかも知れません。
まあ、内容が面白いかどうかは
まったく保証できないのが難点ですが。



あとはなんだろう……
僕はペットを飼ってみたいなー、
なんて最近思うのです。
犬飼いたい、と割と思います。


母は最近カンガルーとペンギンを飼いたいと言います。
まあ、ここだけ見ると正直、
全然遺伝とか関係ないだろと思われそうですが、
二人で意見が一致してる部分があります。


「「ネコはないね」」


どうでしょう。
いやあ、遺伝って凄い。
親戚の家でずっと飼ってた
デブ猫が可愛くなかったから、
という要素も多分にあるかも知れませんが。

えー、遺伝の話に託けて、
ちょっとした身内紹介と、
自己紹介をした感じになりました。


なんでこんな話をしたかというと、
僕は子供のころ、
遺伝によって親や先祖から受け継いだ物が、
あまり好きではなかったんですが、


でも、最近はそうでもなくなったんです。
昔は僕、さらさらヘアーに憧れていたりしたわけですけど、
なんか最近は別にさらさらヘアーも
流行ってないじゃないですか

ええ! そういう理由かよ!?

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臭いの話2


昨日、このブログに「臭い」についての
手抜き記事を書きました。


そのせいかどうかはわかりませんが、
昨晩の就寝前、急に高校時代の、
とある「臭い」を思いだしてしばらく眠れなくなりました。


というわけで、それを今日の記事にします。
決してオチのある話というわけではないけれど、
思いだしてしまったものは仕方がないです。


そもそもこの「臭い」の話、
あまり他人に話すことではないな、
と思って心の内に留め、誰にも話していませんでした。


しかし、実際には、結構人に言いたかったし、
「言うよねー」と同意を求めたかったりしたのです。
じゃああれだ、
今こそ誰も見てないブログに叫びましょう。
王様の耳はロバの耳。
王様の耳はロバの耳。


高校時代、僕は、自分が所属している運動部とは別の、
友達が所属している文化部にひっそり遊びに行き、
そのままこっそり活動に参加している
ような
ひどく迷惑な人間でした。


摘み食いはしたいけど、
胃もたれしそうだから決して本格的には食べたくないんだよなー、
という、ダメ人間理論です。
既にニートになる才能の片鱗が見えますね。


で、僕が二年生の頃、よく遊びに行っていた部活に、
可愛い女子の後輩、つまり一年の子がいたんですね。
僕もその子を目当てに
その部活動に顔を出していた
というわけじゃないんですけど、
まあその子とは、割と話をしたりしてたんですよ。


でもその子、いつも物凄く髪が臭かったんですね。


いや、とは言っても、
見た目ぜんぜん不潔にしてる感じでもなく、
普通に今時のオシャレをしてて、
それがキマってるからカワイイ、
という感じの女子だったんですよ。
ただ、髪から臭いがするんですよ。


僕はあまり人の体臭とかをどうこう言いたくはないし、
そういうのでバカにしたりはしないですけど、
でも勿体ないな、と思ったわけですね。
僕みたいな奴の髪はいくら臭くても、
「ふーんそっか」という感じだと思いますけど、
彼女の場合は、髪の臭い以外の部分が完璧なわけです。


でも、女の子と話をするのがあまり得意ではない僕、
可愛い後輩と話すだけで割とドキドキしているので、
髪の毛の臭いを指摘するのは難しいです。


いや、そもそも言って良い物なのでしょうか?
彼女は適切にヘアケア・臭い対策をしているにも関わらず、
それでもどうしても臭ってしまう体質なのかも知れません。


あるいは彼女がわざとやっている可能性だって、
あるかもしれないじゃないですか。
例えばその子に当時付きあってた男がいて、
髪から臭いをさせていたのはそいつの趣味だったとか。


いやいや、ないとは言い切れませんよ。
なぜなら「可愛いのに髪が臭う女の子」ということに、
どこか生々しさと倒錯感を覚えて
興奮している僕がいたからです。
だからこそ、今でも急に思いだしてしまったりして、
いてもたってもいられずブログに書いてしまうほど
印象に残っているという側面も否定できないわけです。


冒頭でも言った通り、この話にオチはありません。
僕は三年に上がってから受験勉強をはじめ、
自分が所属している部活動にも、
他の部活動にも顔を出さなくなり、
その女の子との接点もなくなりました。


その後結局、その子の髪臭事情が
どういった具合になったのかはわかりません。
こんなことは、風の噂にも聞けやしません。


でも高校時代から可愛かった彼女は
きっと今ではもっと美人になってることでしょう。
そんな彼女の髪の臭いが今も変わらず、
微妙に誰かを興奮させてくれたら、
ステキじゃないか、なんてことも少し思います。

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