あー、もう。くつろぎニート日記。
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臭いの話2


昨日、このブログに「臭い」についての
手抜き記事を書きました。


そのせいかどうかはわかりませんが、
昨晩の就寝前、急に高校時代の、
とある「臭い」を思いだしてしばらく眠れなくなりました。


というわけで、それを今日の記事にします。
決してオチのある話というわけではないけれど、
思いだしてしまったものは仕方がないです。


そもそもこの「臭い」の話、
あまり他人に話すことではないな、
と思って心の内に留め、誰にも話していませんでした。


しかし、実際には、結構人に言いたかったし、
「言うよねー」と同意を求めたかったりしたのです。
じゃああれだ、
今こそ誰も見てないブログに叫びましょう。
王様の耳はロバの耳。
王様の耳はロバの耳。


高校時代、僕は、自分が所属している運動部とは別の、
友達が所属している文化部にひっそり遊びに行き、
そのままこっそり活動に参加している
ような
ひどく迷惑な人間でした。


摘み食いはしたいけど、
胃もたれしそうだから決して本格的には食べたくないんだよなー、
という、ダメ人間理論です。
既にニートになる才能の片鱗が見えますね。


で、僕が二年生の頃、よく遊びに行っていた部活に、
可愛い女子の後輩、つまり一年の子がいたんですね。
僕もその子を目当てに
その部活動に顔を出していた
というわけじゃないんですけど、
まあその子とは、割と話をしたりしてたんですよ。


でもその子、いつも物凄く髪が臭かったんですね。


いや、とは言っても、
見た目ぜんぜん不潔にしてる感じでもなく、
普通に今時のオシャレをしてて、
それがキマってるからカワイイ、
という感じの女子だったんですよ。
ただ、髪から臭いがするんですよ。


僕はあまり人の体臭とかをどうこう言いたくはないし、
そういうのでバカにしたりはしないですけど、
でも勿体ないな、と思ったわけですね。
僕みたいな奴の髪はいくら臭くても、
「ふーんそっか」という感じだと思いますけど、
彼女の場合は、髪の臭い以外の部分が完璧なわけです。


でも、女の子と話をするのがあまり得意ではない僕、
可愛い後輩と話すだけで割とドキドキしているので、
髪の毛の臭いを指摘するのは難しいです。


いや、そもそも言って良い物なのでしょうか?
彼女は適切にヘアケア・臭い対策をしているにも関わらず、
それでもどうしても臭ってしまう体質なのかも知れません。


あるいは彼女がわざとやっている可能性だって、
あるかもしれないじゃないですか。
例えばその子に当時付きあってた男がいて、
髪から臭いをさせていたのはそいつの趣味だったとか。


いやいや、ないとは言い切れませんよ。
なぜなら「可愛いのに髪が臭う女の子」ということに、
どこか生々しさと倒錯感を覚えて
興奮している僕がいたからです。
だからこそ、今でも急に思いだしてしまったりして、
いてもたってもいられずブログに書いてしまうほど
印象に残っているという側面も否定できないわけです。


冒頭でも言った通り、この話にオチはありません。
僕は三年に上がってから受験勉強をはじめ、
自分が所属している部活動にも、
他の部活動にも顔を出さなくなり、
その女の子との接点もなくなりました。


その後結局、その子の髪臭事情が
どういった具合になったのかはわかりません。
こんなことは、風の噂にも聞けやしません。


でも高校時代から可愛かった彼女は
きっと今ではもっと美人になってることでしょう。
そんな彼女の髪の臭いが今も変わらず、
微妙に誰かを興奮させてくれたら、
ステキじゃないか、なんてことも少し思います。

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