あー、もう。くつろぎニート日記。
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今日五月二十日は僕、薄らニートの誕生日です!


はっとめがさめる。
とりあえずパソコンの電源を入れた後、
何をして良いのかわからず、数分単位でぼーっとする。
思いだしたように録音していた深夜の馬鹿力を聞く。
そんな誕生日の朝。


そう、誕生日ですよ。
薄らニート、この五月二十日に、
めでたく誕生日を迎えました。
拍手と歓声をどうぞ。ワーパチワーパチ。


しかし、皆さんもそうだと思いますけど、
この歳になると、
「誕生日=めでたい」の図式を
素直には受け入れられないですよね。


子供のころに誕生日をめでたいものだと感じていたのは、
周囲の人々に祝ってもらっていたから。
ホントはめでたいから祝ってもらっていたはずなのですが、
当の本人的には逆なわけです。


友達の誕生日も、誕生日会があったりするからめでたい。
子供にとっては、
誕生日に限らず正月やらあらゆるお祝い事が、
そうかもしれないですね。


そして大人になって、更にちょっと経って、現在!
こうして半引きこもり的な生活を送っていると、
誰に誕生日を祝ってもらえるわけでもありません。
そうすると、
誕生日は年齢を一つ重ねることを意識させられる、
普通の日よりほんのちょっとだけ
憂鬱なだけの日になります。


ちょっと祝いの言葉をもらったりなんかしても、
「い、祝ってもらっても嬉しくなんかないんだからね!」
という気持ちになりがち。
めでたい成分は相当少ないですね。


はて、自分にも子供ができたら、その子の誕生日を
「あーこりゃめでたい!」
思う気分になるのでしょうか。
思う気にします。
いやもう、想像するだけでめでたいなあ。
親ばかの予感ですね。
それ以上に、
「そんな日は来ねーよ!」という孤独の予感もあります。



まあつまりなんでしょう、
誕生日は子供のものだ! なんて僕は思うわけです。
思っていたわけですよ。


ところで先日、
ケガをしていた親戚のおじさんの
お見舞いに行ってきました。


さらっと「ケガをしていた親戚」と書きましたが、
実はこれが結構な重症でした。
病院に運び込まれたときは
出血多量で生死の境をさまよっていたとのこと。
山の中での農作業中の事故とのこと。


生々しくなるので、事故時の詳しい状況や
怪我の詳細については書き控えますが、
内臓とか出てたらしいです。


……まあこういうのも、
今では退院してるから書けるんですが。
それでも、状況から考えるに、
頭と腰に損傷を負わなかったことと、
深刻な後遺症を残さずに済んだことは、
奇跡に近かったようです。


親戚のおじさん、空元気だったかもしれませんが、
それでも元気そうな様子で応対してくれました。
話題は、予定よりも早い退院の話。
おじさんは医者も驚くほどの驚異的な快復力を見せ、
自宅でリハビリすることになりました。


まあなんで急にこんな話をしたかと言うと、
この親戚のおじさん……いや、おじいさん。
普段めちゃくちゃ元気なんですが、
八十近いわけですよ。
そして枕元には、
彼のたくさんの家族(大家族なんです)やペットの写真が、
たくさん貼り付けてあったわけです。
そしてその中に、
「たんじょうびおめでとう」って子供の字で書かれた手紙が
一緒に貼り付けてあったわけですね。


あ、僕、間違ってた!
と思いました。
誕生日、大人にとってもめでたいケース、
いくらだってあるじゃない。
そう実感できる瞬間でしたね。
そうして、これからもおじさんには
たくさん年齢を重ねていってほしいです。


というわけで、
今日はこの薄らニートの誕生日に、拍手と歓声をどうぞ。
ワーパチワーパチ。


……よっしゃ!
どうもありがとうございました!



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