あー、もう。くつろぎニート日記。
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26歳からはじめるトイレトレーニング


トローチをばりばり噛み砕いていたところ
鼻の奥を風のイタズラのようなステキな何かがさわっと
刺激するような感覚とともに
ハックション、と
部屋中にトローチぶちまけてしまった
そんな僕なんですけどね。

風邪引いて喉が痛いですね。
インフルエンザかも、と疑いつつ、
症状が軽いので医者にはかからず
他人にうつさないように自宅待機です。


病は気からって言いますけど、
「俺、病気になるんじゃないか?」とか心配してると、
大抵その通りの病気になるのがまさに僕です。


あるいは自分の体調に関してだけ、
予知能力があるのかもしれません。
他のことは一切わかりませんけど。
自分の名前の書き方すら自信ないですけど。


思えば学生時代から、
学校行事やらなにやらで嫌なことがあって、
病気になりたいと思ってるときは大抵元気です。
巧くコントロールしたいと思ってるんだけど、
僕の中ではそういうことになっているのだから仕方ない。
 

ええと、全然別の話になるけど。
個人個人のお約束ではなく、社会のお約束として。
人間、
「そういうことになっている物」
に対しては、抵抗しにくい。


大人だからぐっと飲みこまなきゃいけない場面は
いくつもあります。
大人は、子供のように、
「なんでなんで?
なんでそうしなきゃいけないの、
いいじゃんべつに~」
とは言いにくいです。
子供は自由でいいなあ、と思うことがあります。


しかしそれはそれで大きな間違いで。
大人の世界で「そういうことになっている物」が、
子供の世界で「そういうことになっていない」だけであり、
子供の世界には子供の世界の
「そういうことになっている物」がありますよね。


えー、せっかくなのでロマンチックな例で言うと……、
トイレ。
今の小学生がどうかは知らないけど、
僕らが小学生だった時代は、


「学校でトイレに行くこと、
とりわけ個室でウンコをすることは
恥ずかしいことだ」



という価値観が、
悪性のウィルスのように、
いろんな小学校に蔓延していたように思います。


いくら大人が
「別に恥ずかしいことじゃないから
ブリリっとやってくればいいんだよ」
と説いてあげても、
「そういうことになっている物」
からは逃げられないですね。


それでも生理現象ですから、
小学生もうんこに行きたいと思うことがあります。
皆に見つからないようにトイレに行く方法を考えて、
しかし授業をサボる勇気はなく、
考えに考えを巡らせた末に、
こっそり職員用のトイレを使おうとして
先生に見つかりますよね。


で、一応説教されたあと、
「みんなには黙ってて!!!」
とか言って、
おまえは本当に反省してるのかとまた怒られますよね。


で、鬼気迫る説得の甲斐あって、
ナイショにしてくれる約束を取り付けたものの、
トイレに入るところを見られてたのか
説教を聞かれたのか
あるいは先生が漏らしたのか、
「●●くんが職員用のトイレを使ってました、
ずるいと思います」

なんて、クラス会の議題として
晒し上げられますからね。


女子に。


しばらくあだなが「うんこ先生マン」だったことに関しては思いだしたくない。
おまえの話かよ。

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