あー、もう。くつろぎニート日記。
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ゲームの難易度を決めるのって難しくないですか


以前、twitterでぼそりと呟いてみたりもしたんですけど。
僕、ゲームの難易度を決めるのがほんとに苦手なんですよ。


最近のゲームは、
とりあえず始める前に
難易度を決めて下さいみたいなことを
よく問われるじゃないですか。


イージー、ノーマル、ハード。
ぷ~、よわい、ふつう、つよい、パワフル。
激甘・甘口・中辛・辛口・激辛。
パパモード、バリバリボクモード(なんだっけこれ)


そういう難易度選択を目の前にすると、
女の子と会話しなきゃいけない時みたいに
狼狽える僕がいるんですね。



実際問題、まだやってないゲームの難易度なんて、
決められるわけがないんですよ。
一介のゲーマーに
どんなエスパー能力を期待してるんですか。



まあ、ほんとは僕も大人なんでわかってるんです。
ゲームの間口も広く広く、
やりこみたい人から苦手な人まで、
楽しめるように作ってある。
いいことですね。


昔のよくあるファミコンソフトみたいに、
プレイした人の半数以上は
ほぼクリアできないことを前提に作ってる
のも、
それはそれでアリだとは思いますが、
なるほどそれより難易度を決められる方が親切だし、
時代に合っているんでしょう。


でも僕は個人的に、難易度を決めるのが苦手……。
どのくらい苦手かというと、
気が付くと難易度を決める画面で
延々と悩んでて前に進めなかったりします。



や、すぐに選んで後悔することも多いんですよ。


簡単すぎるのを選んで、
ゲームを面白いと思えるほどの
手応えがないままクリアすると、
「物足りないけど、
もう一回難易度をあげてプレイする気にはなれないなあ」
という気持ちになります。


僕の友達は
「大抵いきなりハードを選ぶぜ」とか言うわけですが、
僕の場合は難易度の高い物を選んで中盤まで行き、
そこからどうやっても前に進めず心が折れたときに、
難易度を下げて、
同じところまでやり直す気力もないわけです。
見たかよ、これがニートの忍耐力だ。


だもんで、難易度選択が奇数個あるときは、
まあ悩みに悩んだ後で真ん中を選ぶことが多いんです。
だから、最近は悩む前に真ん中を選びますね。
問題は、難易度選択が偶数個のときですね……。
そして一番悩むのは、
難易度が「イージー・ハード」二つのとき。


というのも、
難易度が二つのゲームが作られる理由は、
おそらく二つパターンがあるんです。


「ハードモードで遊ぶことを前提に考えてるけど、
初心者のためにイージーモードを作った」

「イージーモードが普通の人用のやつで、
でもそれをやりこみまくってもまだまだ遊べるように
エキスパートモードとして、ハードモードを作った」



つまり、大体どっちかがノーマルになってるわけです。
僕は前者ならハードを選びたいし、
後者ならイージーを選びたいわけですよ。

でも実情がどうなのかは、わからない……。


だからこうした選択肢を見たときには、
実際のゲームのプレイ時間よりも長く
悩んでることがあります。

ごめん、嘘つきました。
さすがにそこまではないです。


うーんしかし、
「イージー・ノーマル」か「ノーマル・ハード」だったら
意図もわかりやすいと思うんですけどね。
(実際そういうゲームもありますよね)


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