あー、もう。くつろぎニート日記。
Please don't say"You are neet" だって本当はhikky.
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文章力についての話


僕は以前、ゲーム制作に参加してたことがありますね。
大手企業でゲーム制作に参加してました、
とかだったら格好つくのですが、
2ちゃんねるでエロゲ制作に参加して
見事頓挫しました
みたいな話なので、
あんまり格好がつきません


ええそうです。
星の数ほどある2ちゃんねるのゲーム制作企画の一つに、
僕はシナリオライターとして参加しました。


え? デバッグとかじゃなくて?
この文章力でシナリオライター?
と嘲笑混じりにお思いのあなた。
このブログを読んでくださって、
ありがとうございます。



……あのね、この程度のことで驚いてはいけませんよ。
基本的に「引きこもりニート」ってのは、
もっといろんな社会的常識がわかっていないし、
もっといろいろビックリすることがあります。


学生さんが、友達と一緒にわいわい遊んでるってだけの、
物凄く普通の話をネットで観るだけで、
普通に「いいなー友達と一緒に遊ぶなんて」と思ってる
自分に気が付いて、愕然としますからね
引きこもりライフ、怖いでしょう。


まあ、文章力がないなんてことは、
今ではもうわかっていることなわけですよ。
シナリオを書くなんてのは、
とんでもねえ迷惑行為だったことはわかってるわけです。
そりゃ他のスタッフもやる気が起きないですよね。
もはやモンスターライターですよ。
あ、ちょっと凄そう。


余談はさておき、文章力を鍛えたいな、
なんてことは、意外と考えてたりするわけです。


「~なわけです」とか「~ですけど」とか、
そういったちょっととぼけた文体を使うことによって、
文章力不足を誤魔化せるんじゃないか。
そうした甘い考えを持ってブログを書いている、
この状況から、脱却したいわけです。


嘘です。
別にそんなこと考えてはいません。
読めりゃいいじゃないですか、ブログなんて。


でもブログとかは良いとして、
ちゃんとした手紙とか書かなきゃいけない場面に
遭遇したら、ちょっと困ったことになるぞ、と、
そういう自覚はあるわけです。


文章読本 (ランダムハウス講談社文庫)
吉行淳之介(選)
ランダムハウス講談社
売り上げランキング: 204007

というわけで、この本を、
読んでないのに紹介します。


ええっ、せめてそこは読んだ本を紹介しろよ、
と思われるかも知れませんが、
何度も言うように僕はお金がないのですね。
だから読みたい本を紹介するし、
何も書くことはないし、
そこに何の問題もないと思います。
読めればいいじゃないですか、ブログなんて。


というわけで、
読んだだけで文章がうまくなる本とか、
聞くだけで文章がうまくなる睡眠学習テープとかあったら、
コメント欄やメールでもいいので、紹介して欲しいですね。



ええと……何のエントリーなんだこれは。

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定額給付金をゲットーしました!



定額給付金をゲットーしました!
嬉しいことなのでタイトルを含め二回言いました!


うちの家族の定額給付金は
親父が全部手続きをしたということもあり、
手にするまで一切実感がなかったんですが、、
現物を目の前にして、
「あるんだー、実際」という感じです。
よかった、
僕はテレビの中の世界とは別に隔絶されてないんだ……。


ということは僕も
裁判員として裁判に呼ばれる可能性はあるし、
新型インフルエンザの脅威に晒されてもいるわけですね。
よくないことの方が多いかもしれません


とにもかくにも、これを手にしたということは、
僕も日本国民の一人として
消費活動をして景気を刺激してやらなければいけない。
いけないのですが、
とりあえず現在は財布を太らせております。


漫画とか買ってるうちに
ぐだぐだと消えてしまいそうな気がします。
いや、それはそれでいいんですけど。
でも給付記念として、
もっとありがたみのある使い方をしたい気もします。
どうせなら、
ブログに書いて面白くなるような買い物がいいですね。


ところで少し前の話題になるかも知れませんが、
どうも世の中、定額給付金関係を装った
振り込め詐欺なんかが横行していたらしいですね。


「定額給付金の手続きのために、
まずはコンビニのATMから
この口座に五万円振り込んでください……」


そんな電話をかけ、自分の口座に振り込ませて、バイバイ。
もちろん、そんな電話がマトモな電話なわけないのですが、
この詐欺もまた、その他の振り込め詐欺同様、
判断力の弱まってるお年寄りを中心に
狙っての犯行とのこと。
なんともゲスな連中がいるもんです


そんなお年寄りさんたちが
このブログを見ているとは思えませんが
定額給付金の手続きに際して、
給付される側がお金を振り込まなければならない
ということは絶対にありません。


その他気を付けておくべき対策としては、


身内や公的機関を名乗る電話を、頭から信じない。
相手が身内を名乗る場合は、
当事者しか知らないことを聞く。
公的機関を名乗る相手の場合は一度切らせてもらい、
役所に連絡を取る。

お菓子の袋の底に入ってる乾燥剤を食べない。
こんなところだと思います。


まあこんなニュースを聞いても、
僕は被害に遭うこともないだろうし
他人事だやな、関係ないやな、と思っていたわけです。



さてさて先日、僕は祖母の家へと向かっておりました。


祖母の家は、僕の住む家から
3駅ほど離れた場所にあります。
そのときどんな理由で祖母の家に向かっていたかは
ナイショですが、
まあ、僕が祖母の家にいくことは、
結構たびたびあるのです。


その日も僕は祖母の家から最寄りの駅で降り、
「駅についたよ、もうすぐそっちにつくね」
と一言祖母にメールを入れ、
祖母の家へとてくてく歩いている途中で、
ケータイに電話がありました。


当の祖母からの電話です。
しかし交通量が多く車が多く通る道路だったこともあり、
彼女が何を言っているのかよく聞き取れませんでした。


祖母はケータイの通話機能とメール機能を使いこなす、
ナイスグランマなのですが、
話し方が悪いのか、なぜかなんだかいつも声は遠いので
聞き取りにくいのです。
(ちなみにメールの文面はいつも、
何かしら誤植があります。
「がんばってね」、が「がんばって」になってたり。
愛嬌ですね)


電話から聞こえてくる祖母のお話から
どうにか言葉の切れ端を拾ってみると、


「定額給付金」
「手続き」
「コンビニに行った」

「通帳がない」

というようなことを言っております。


要領を得ない言葉に、はじめは首を捻っていた僕でしたが、
突然、先ほど話題にした
定額給付金に関する振り込め詐欺の話題を
思いだしました。


まさか……、とは思いましたが、
しかし僕の祖母も、そういった詐欺行為の
ターゲットにされてもおかしくない年齢です。
とにかく一刻も早く詳しい話を聞いてみなければと思い、
ダッシュで祖母の家に向かいます。


「おばあちゃん、どうしたの!」


事によっちゃすぐ警察に電話をするぐらいのつもりで
息せききって登場した僕を、
祖母のきょとん顔が迎えました。


どうやらおばあちゃん、
定額給付金の手続きをするのに
通帳のコピーをコンビニで取って家に帰ってみると、
通帳が見つからない。
どうやら肝心の通帳の方をコピー機の中に
忘れてしまったとのこと。


困っていたところに僕からのメールが来たので、
ちょっとコンビニを見てきてもらえないか、
ということで電話をしてきたようでした。


そう、そのコンビニは、
駅から祖母の家へ向かう道の、
ちょうど中間地点ぐらいにあったんですね。


もっとしっかりケータイで話を聞いていれば、
ムダ足を踏まずに済んだのですが、
しかし、心ない人に拾われてしまう可能性もあるので
多少心配しつつその後すぐにコンビニに行ってみると、
祖母の通帳は、遺失物としてちゃんと
店員に届けられていました。


一安心というか、拍子抜けというか、そんなお話でしたね。


まあ、タイミングが紛らわしかっただけで、
コンビニでコピーをする際、
コピー元の紙をコピー機に置いてきてしまうミス自体は
よくあるものだと思います。


なんだかんだで僕もコンビニのコピーとかは苦手ですね。


白黒のコピーは十円ですが、
だいたい毎度はじめは二回ぐらい失敗するので、
一回三〇円程度の計算になります。

これこそ定額給付金でカバーすべき部分かも知れません。


コンビニのコピーではありませんが、
母親もパソコンで年賀状にイラストをコピーしようとして、
料理のレシピを印刷してしまい、
恥ずかしく思いつつ郵便局で交換してもらうほど
プリントが苦手
なので、
これはもう家系かも知れないですね。


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おすすめ度の平均: 5.0
5 夏休み 時間がゆっくり流れて・・・
5 事後処理と新たなる波乱の予感



とりあえず給付金で買う予定。

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